『企業面接でよくある質問のパターン』

2018/02/21東京

オリンピックを見ながら思『企業面接でよくある質問のパターン』

2月9日から韓国・平昌で始まった『第23回オリンピック冬季競技大会』も、後半に入りましたね。
毎日、寝不足で応援している方も多いと思います。

私自身はスポーツがあまり得意でない事もあり、実はオリンピックも殆ど見ていないのですが、そんな私も先週末の<男子フィギュアスケート>はちゃんと見ていました。

羽生結弦選手の金メダル、宇野昌磨選手の銀メダルで、先週末は日本中が盛り上がりましたね。
本当におめでとうございます!

ただ正直なところ、スポーツ競技として厳しく見ていないので、私にはサルコーとトウループの違いも分かりません。
思い起こせば12年前のトリノオリンピックで、荒川静香さんが金メダルだった時も『なんだかすごく綺麗だったもんね!』と、緩く大きく納得していました(笑)
私の判定は全体の雰囲気や衣装のデザインに大きく左右されます・・・適当ですみません(笑笑)

でも今回、金メダルを獲った後に『予想していなかったケガや病気もなく、ここまで順風満帆で来ていたら、金メダルは獲れていなかった』という、羽生選手の言葉は改めて心に染みました。

オリンピックに限らず『メダリストに至る迄の隠れた努力/苦労』は常々報道されますが、コツコツと練習を重ね、数々の試練を乗り越えて、頑張ってきた事/人が報われる結果はやっぱり嬉しいし、誰もが良かったなと思える金メダルでした。

女子フィギュアの宮原知子選手、坂本花織選手、他競技で出場する選手の皆さんの笑顔がこれからも一つでも多く見られる事を願っています。

 ・・・と、このままでは単にオリンピックの感想で終わってしまいますので唐突ですが、オリンピックニュースを見ながら、ふと思い出した『企業面接でよくある質問のパターン』を再度ご紹介します。
  • 今まで仕事をしてきた中で経験した、大きなピンチはありますか?
  • そのピンチをどうやって乗り越えましたか?
     
誰でも苦労はしたくないし、辛い努力や闘いも避けて通りたいですが、皆さんにも必ず、予期せぬ困難に見舞われた経験がおありと思います。

ピンチの時に単に諦めたり、歪んだりする事なく
  • <困難を冷静に受け止め対処した>
  • <困難を乗り越えて強くなれた>
     
という経験エピソードがあれば、企業にも良い印象を感じていただけると思います。

<困難を前向きに捉えて、自分のエネルギーに変えた人 辛い出来事/感情経験を肥しにした人は、人間的に大きく成長する>

私はこの言葉を思い返しながら、残りのオリンピックを見たいと思います。
pagetop.png