スポーツウェアについて

2018/05/09東京

スポーツウェアについて

ゴールデンウィークは、いかがお過ごしでしたか。
私は、10年ぶりにフィットネスジムへ通い始めました。
通いだして気が付いたのは、会員の年齢層が上がっていることです。
私が通うジムは、都内のごく庶民的はジムなのですが、10年前は20才代~50才代中心といった印象でしたが、今は60才以上の方が本当に大勢います。
皆さん、挨拶をしあって、時に楽しそうに世間話をされています。
今や、スポーツ施設は、シニアの社交場になっているのですね。

経済産業省のデータでもシニア世代の健康志向を受けて「スポーツ施設提供業」は、10年前の1.5倍になっているとか。
確かに私の住む町でも、フィットネスジムが急増中です。
利用料が月3000円代のお手軽なジムから、女性専門のホットヨガスタジオも数軒あります。

スポーツと言えば、気になるのがスポーツウェア
スポーツウェアをおしゃれに着こなしている人は、本当に素敵ですね。
ウェアやシューズへの拘りに、その人らしさを感じます。
今回、久しぶりにウェアを買おうといろいろと見て回りました。
先ずは、基本のものを購入しましたが、普段と違うものを着るだけで、自然と背筋がのびる感じです。
スポーツは、「形から入る」という人も多いと思いますが、確かにやる気になる効果があるのではないでしょうか。

今年はサッカーワールドカップがあり、来年はラグビーワールドカップが日本で開催され、そして何と言っても2020年東京オリンピックがあります。
増々、スポーツへ注目が集まり、スポーツを身近に感じることになりそうです。
スポーツウェアは専業メーカーだけでなく、一般のアパレルブランドやインナーメーカーでも展開しています。
私も消費者として、おしゃれで機能的なスポーツウェアに期待しています
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