一期一会ではない業界

2018/07/12名古屋

一期一会ではない業界

「一期一会」
私の好きな言葉の一つなのですが、そんなつもりで求職者の方と接していても、この仕事をしていますと色んなハプニングが起きることがあります。

最近も幾つかあったのですが、得意先の採用が終了し、しばらく取引が無いまま1年以上経過。当時、採用の際に面接対応等でお世話になったチーフデザイナーの方が退職をしたらしく、当社に登録に来られました。
こんな形で再会するとは、懐かしくも嬉しかったです。
以前は採用頂く側でお世話になっていたのですが、今度は採用のお世話をする側になり、立場が逆転。当時は本当にお世話になりましたので、私としても何とかしてあげたいという気持ちも強く、無事に新しいお仕事を紹介する事ができました。

これも業界あるあるなのですが、お仕事をご紹介した方が活躍され昇進をして、数年後に採用担当者として求人の連絡を頂ける事もあります。
偉くなったなぁと、親心として嬉しく思える瞬間ですね。

またあるファッション専門学校のキャリアセンターに訪問をした際に、先方の先生から「私、登録者ですよ」と声を掛けられました。
その際にはお仕事をご紹介できませんでしたが、立場が変わりまた接点ができた事に嬉しく思います。
生徒さんのご紹介があれば、是非お力になりたいと思います

と、こんな思いがけない再会は日常的に数多くあるのですが、やはり「一期一会」の気持ちを忘れずに、今後も皆様と向き合って行けたら良いなと思っております。