データでみるアパレル転職(10)求人の雇用形態の変化について

2021/04/27東京

データでみるアパレル転職(10)求人の雇用形態の変化について

求人の雇用形態の変化について

2018年からコロナ禍の2020年までの求人の雇用形態の変化、またご登録者様の希望をご覧ください。
2020年になり求人の業務委託の比率が前年よりも10%近く上がり、契約社員の比率が下がりました。
同様にご登録者様も業務委託を希望する方が増えています。



【雇用形態別求人数比率】
正社員の比率は、殆ど変わりがなく40%程度となっています。
2020年は、業務委託の求人が増えました。
職種的には、生産管理、デザイナーが多くなっています。

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【ご登録者様の希望雇用形態比率】

2020年、業務委託を希望される方が増えました。
複数企業と業務委託契約を希望する方も増えています。
また、お子さんがいるので、在宅での仕事をメインにしたいという方も増えています。

※複数回答※画像をクリックすると大きな画像が表示されます。


コロナ禍の在宅勤務等を経て、雇用形態や仕事への考えが変わってきていることが伺えます。
働き方の選択肢が増えれば、様々な仕事の仕方が可能になります。
キャリア形成やライフスタイルに合わせてお仕事ができる時短勤務も含めた選択肢が広がっていくと良いですね。



業務委託は、スキルや実績が評価の対象です。
即戦力をなることがアピールできる資料(履歴書、職務経歴書、企画資料等)の準備が合否を分けます。
準備へのご相談等がありましたら、お気軽にご連絡ください!